9月6日「不登校のこと、みんなで話そう」を開催しました

9月6日、不登校学習支援連盟主催の講座

「不登校のこと、みんなで話そう」

を開催し、30名以上の方にご参加いただきました。

今回は、講師が一方的に話すのではなく、お話ししたあとに対話形式でご質問にお答えする形で進めました。
発言が苦手な方も多かったため、紙に質問を書いていただいたり、手を挙げてお話しいただいたりしました。

 


 

多くいただいた内容

・不登校であることの将来への不安
・増えているフリースクールの現状
・親子の関わり方


 

特に驚かれたというお声

寺子屋ありがとうでは、学習を通じて生徒と関わりながら、試行錯誤を繰り返しています。
学力、集中力、気力、表現力が伸びていくように計画を立て、実施し、結果を見る、という循環を大切にしています。 学習をしない形のフリースクールでは、この循環がないため結果が出にくい、という話に、驚かれる方が多くいらっしゃいました。



 

そのほか、会場では次のような話もありました。

・学ぶ機会を保障することは、子どもにとって大切な権利であること
・大人の都合で、その機会が狭まってしまう場合があること
・一人で何でも抱えなくてよいこと。頼れる場所があるからこそ、自立につながるということ
・親も子も、相談できる場所、協力してもらえる場所が必要だということ



 

話形式は今回が初めてでしたが、ご好評をいただきました。

またこのような機会を設けていけたらと思っています。

 

次回のご案内

12月6日(日) 不登校生徒の進路選定と学び方

講演 13:00〜15:30/個別相談会 15:00〜17:00

会場:新潟市総合福祉会館 405・406会議室

参加費無料

ご興味のある方は、ご参加をお待ちしております。

 

2026年09月10日