学校に行けない期間、ゲームや携帯の使用時間を心配される方が多くいらっしゃいます。
当教室でおすすめしているのは、次のルールです。
・学校の授業時間は使わない
・寝る前の1時間は使わない
学校に行っているときは使わない時間なので、その時間は使わない、という考え方です。
「ゲームをしなければ暇で退屈だ」と言われることもあります。
その時間も大切だと考えています。
葛藤し、苦しくなり、考えることで、これからどうしたらよいかが見えてくることがあります。
一方で、
朝から晩まで使い、昼夜が逆転してしまう。
椅子にじっと座っていられない。
文字を忘れてしまう。
九九が言えなくなる。
そうしたお子さんも、これまで多く見てきました。
急に取り上げたり、無理にやめさせたりすることはおすすめしません。
ご家族でよく話し合い、守れるルールを決めてください。
依存が強く、当教室やご家族だけでは対応が難しい場合は、専門の治療機関をおすすめしています。
ゲームや携帯への依存が進むと、その後の自立までの道が険しくなることがあるからです。










